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海外リーグもボチボチ開幕し、最終予選も大詰めになってきましたね。

今回はMLOの戦術プランについて考察していきます。
まず、戦術プランについて一覧を書きます。

① 戦術
② パスのサポート意識
③ パスのサポート距離 
④ ポジションチェンジ
⑤ 攻め方
⑥ プレスの強さ
⑦ ディフェンスラインの高さ
⑧ コンパクトネス 


以上が戦術プランの項目です。フォーメーションは今回入れていません。

今回はこの中にある ①戦術 にポイントを当てて説明します。

戦術は、バランス ロングカウンター ショートカウンター ポゼッション リトリート パワープレー の6種類から選ぶことができます。

選んだものによって、バランス以外では②~⑧の項目の上限に制限がかかります。

この戦術、一見バランスで設定するのが面倒だから存在しているように見えますが、ここの設定で大きく選手の動きが変わるんです 

では、どのように変わるかを説明していきます。

バランス
その名の通り、バランスですね。他の項目と②~⑧のパラメータを同じにした時の動きにおける特徴を記述していきます。

ロングカウンター
この戦術を設定すると、選手はバランスに比べ、ディレイをかけながら守備を行います。
そしてPAエリア付近でボールを奪取すると前線の選手に向けてロングボールを多用するようになります。

 ショートカウンター 
この戦術に設定すると、バランスの時に比べて中盤から激しいプレスをかけるようになります。
裏を取られやすく失点が増えることもありますが、高い位置からプレスをかけれるので得点チャンスが増えます。 

ポゼッション
この戦術に設定すると、バランスに比べて選手たちがボールを受ける動きを行います。
ボールポゼッションがほかの項目よりも高まります。
ただ、時間が短い大会などでは中々シュートまで行けず、引き分けが増えるようになる印象です。
うまく他の戦術と使い分けて、時間稼ぎなどで使いましょう 

リトリート
この戦術は、本当にただ引いて守る。相手の攻撃を遅らせる戦術です。ただ、ミドルシュートで点が簡単に入ってしまうこともあり、実際のサッカーでは大事なのですが、このゲームには不向きと言えるでしょう。 

パワープレー
この戦術は、とりあえずプレスをかけて奪いに行き、前線に枚数をかけて点を取りに行きます。
スタミナ消費が激しいですが、得点チャンスは増えます。
パワープレーは後半など負けている時に有効と思いますが、前半のスタミナがある状態で行うと厚い攻撃を行うことが出来ます。しかし、やりすぎるとカウンターもくらいやすいし、スタミナも減るしで劣性になることもあるので注意が必要です。


今回はざっくりと戦術について解説しました。
ゲームならではの動きがあるので、良かったら皆さんも②~⑧のパラメータと同じにしてバランスと比較してみると動きの違いが実際に見えてきますのでお試しあれ。

次は ②パスのサポート意識 について解説します。 
②~⑧の設定を変えるだけでもチームが良い方向へいったり、悪い方向へいったりするので、是非とも参考にしながら設定していただければと思います。それではまた次回に。

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